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ここでは1冊の書籍を紹介します。

和尚:バウルの愛の歌
バグワン・シュリ・ラジニーシ講話より

乞食のごとき路傍の人の、瞳に気高き光あらば、彼もまた一人のバウル
エクターラと呼ばれる一本弦の楽器と小太鼓だけを携えて、インドのベンガル地方をさすらう風狂の吟遊詩人たち−いかなる宗教にも属さず、ただ歌い、踊り、自在であることによってアダール・マヌシュ(本質的人間)に至ろうとする彼らを、人々はバウル(気違い)と呼ぶ。彼らの即興詩、愛の歌、輝くばかりの生命の賛歌が、ラジニーシという増幅装置を通って、天地に谺し、貴方の内奥の琴線を共感させる。
(「バウルの愛の歌」上巻表紙の裏に書かれた紹介文より)

上巻10話、下巻10話収録


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